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	<title>Mystic Antique : Monthly : 2004-09</title>
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<h1><script type="text/javascript" src="/analyze.js"></script>Mystic Antique : Monthly : 2004-09</h1>
<p class="navi"><a href="../">Mystic Antique</a> &gt; 2004-09</p>
<div style="display:none"><!--#include virtual="../../efstat/fcount.cgi?LOG=index"--></div><div id="articles">
	<div class="section">
		<h2 class="title" id="article_000139"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000139.html">マオウ</a><small>@<a href="./2004_09_26.html">2004-09-26</a></small></h2>
		<p class="category">Category: <a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/cat_tale.html">tale</a></p>
		<p>ようやく勇者は、魔物の頂点に君臨する魔王の所に辿りついた。</p>
<p>「お前を倒し、世界の平和を取り戻す！！」</p>
<p>勇者は剣を構え、魔王へ向かって一直線に走り出した。魔王は抵抗するそぶりも無く剣を受け入れ、最期にこう言い放って死んだ。</p>
<p>「次はお前だ……。俺を開放してくれて、ありがとう」</p>
<p>世界の平和は守られたかに見えたが、むしろ魔王がいなくなってから余計魔物は暴れ出し、ついに街へも侵入し、街を滅ぼすようになってしまった。</p>
<p>勇者は苦悩した。どうにかして魔物を制御できないか、と。ヒントを求め魔王の城へ向かうと、そこには全世界の魔物を制御できる装置があった。</p>
<p>これだ！と思ったが、既に城は廃墟と化し、人間どころか魔物すら住んでいなかった。仕方が無いので勇者自身がこの装置を動かすことにした。初めは装置の使い方すら分からなかったが、今は世界の魔物全ての動きを監視し、コントロールできるようになった。庶民でも退治できる弱い魔物は平原へ、庶民でも退治が厳しい魔物はどこかの洞窟へ、庶民では退治ができそうにない凶悪な魔物はこの城で管理するようにした。</p>
<p>そして勇者が魔物を制御し始めてから数十年が立った頃、城に一人の人間が現れた。全身を鎧で固め、大剣を振り回す若者だ。その若者はうなり声を上げると、勇者に向かって剣を突き刺した。遠のく意識の中、勇者は若者にこう言った。</p>
<p>「次はお前だ……。俺を開放してくれて、ありがとう」</p>
		
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		</p>
	</div><div class="section">
		<h2 class="title" id="article_000138"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000138.html">元ネタ：知らない</a><small>@<a href="./2004_09_25.html">2004-09-25</a></small></h2>
		<p class="category">Category: <a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/cat_yugioh.html">yugioh</a></p>
		<p>今日もがんばってコピペ改造。もう死にたい。</p>
<pre>
オレ「そう・・旨いよ、愛子・・すごく・・・もうバベル・タワーだよ・・」
時と共に激しさを増す愛子の深き森の長老に、オレはサンド・ギャンブラーしていた。
正直、いまだ子供の愛子では充分満足できるタイム・ボマーは得られないと思っていたのだが、愛子の激しい深き森の長老は思った以上のバーニングブラッド。
愛子「お兄ちゃん、どう？バスター・ブレイダー？」
オレ「あぁ・・・すごく、ヴァンパイア・ロードだよ・・」
自分の上で腰をカオスポッドする愛子のマシュマロンを愛撫する。
オレ「愛してるよ、愛子・・・こんなバーサークゴリラしちゃった以上、もうお前を偽物のわなしたりしないから・・・・・・・」
愛子「うん・・・ぅ、ん・・バーサーク・・ゴリラしないでっ・・私たち・・もうヂェミナイ・エルフなんだから・・・！」
オレは愛子のクリボーを舌でウォーターワールドし、愛子はカオスポッドを更にバーサーク・デッド・ドラゴンする。
オレ「ああ・・・お前は最高のデス・デンドルだよ・・！」 
愛子「私・・もう・・・ダメ・・・ヴィクトリー・ドラゴンしちゃう・・・！」
愛子のワタポンはもう団結の力だ。
するといきなりディアン・ケトが急に扉を悪夢の迷宮した。
ディアン・ケト「あんたたち・・・おジャマ・デルタハリケーン！！」
</pre>

		
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		</p>
	</div><div class="section">
		<h2 class="title" id="article_000137"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000137.html">ぼんこつどもへ</a><small>@<a href="./2004_09_22.html">2004-09-22</a></small></h2>
		<p class="category">Category: <a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/cat_yugioh.html">yugioh</a></p>
		<p>ジェネレータで生成したので文とかおかしいところあってもスルー。これ。</p>
<pre>そんな事より凡骨どもよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、近所でデュエルしたんです。デュエル。
そしたらなんか小粒カードがいっぱいでつまんないんです。
で、よく見たらなんか混沌帝龍が禁止カードになっているんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、終焉禁止如きで普段してないデュエルしてんじゃねーよ、ボケが。
終焉禁止だよ、終焉禁止。
なんか親子連れとかもいるし。一家４人でデュエルか。おめでてーな。
よーしパパ開闢を特殊召喚しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、壺やるから儀式カオソル入れろとと。
デュエルってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
目の前の奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっとデュエルできたと思ったら、隣の奴が、終焉が禁止になっていい環境になった、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、終焉が禁止になっていい環境になったなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、終焉が禁止になっていい環境になったで、だ。
お前は本当に終焉が禁止になっていい環境になったと言いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小１時間問い詰めたい。
お前、終焉が禁止になっていい環境になったって言いたいだけちゃうんかと。
デュエル通の俺から言わせてもらえば今、デュエル通の間での最新流行はやっぱり、
バスターブレイダー、これだね。
ブラック・マジシャン、バスターブレイダー、カオス・ソルジャー。これが通のデッキ。
バスターブレイダーってのは攻撃力が２６００と高い。そん代わり☆７の上級。これ。
で、それにブラック・マジシャン、、カオス・ソルジャー。これ最強。
しかしこれを積むと次からシェイルにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、第六感でも使ってなさいってこった。</pre>
		
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	</div><div class="section">
		<h2 class="title" id="article_000136"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000136.html">星</a><small>@<a href="./2004_09_20.html">2004-09-20</a></small></h2>
		<p class="category">Category: <a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/cat_tale.html">tale</a></p>
		<p>ふと思いついてショートショートを書いてみるテスト。</p>

		<p class="extended"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000136.html#more">...read more</a></p>
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		</p>
	</div><div class="section">
		<h2 class="title" id="article_000135"><a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/000135.html">３カラムが嫌いなわけ</a><small>@<a href="./2004_09_17.html">2004-09-17</a></small></h2>
		<p class="category">Category: <a href="http://aitsu.s28.xrea.com/ma/archives/cat_web.html">web</a></p>
		<p>３カラムのデザインは嫌いだ。理由を適当に列挙。</p>
<ol>
<li>必要な情報が探しにくい</li>
<li>本文の表示領域が狭まる</li>
<li>横スクロールがうざい</li>
<li>CSSの設定によっては、うまく３カラムになってない事がある（本文や右カラムが下にズレてたり、とか）</li>
<li>明らかに２カラムで十分なのに、わざわざ３カラムにしている必要性があるのだろうか（もちろん２カラムじゃ収まらない情報サイトなら３カラムでも構わないが、１ページにそこまで情報を置くのもどうだろうか）</li>
</ol>
		
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		</p>
	</div>
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